英語は世界一優しい言語。だから、誰にでもできる。 KIDDY CLUB INTERNATIONAL

英語を身につけると、
視えてなかった世界がひらく。
あなたの人生が愉しくなる。
聴いて、真似て、読んで、また聴く。
英語と日本語の「違い」に、自分で気づく。

生徒の様子

Fly into your Another Sky

「わたし」「おれ」「自分」でも、英語は "I" だけ。「リンゴが好き」→ I like apples. 日本語は主語を省き、英語は主語から始まる。この違いを「面白い」と感じた瞬間、会話も、試験も、受験も、すべてがつながり始めます。あなたの "Another Sky" が、少しずつ視えてきます。

ABOUT / キディクラブについて

30年以上、
「子ども」と「日本人が学ぶ英語」に
向き合ってきた場所

キディクラブの様子
キディクラブの様子
キディクラブの様子
キディクラブの様子

キディクラブインターナショナルは、単なる英語塾や英会話教室ではありません。
教え込むのではなく、お子さん一人ひとりが持つ可能性を引き出すことを大切にしています。教室内でのやり取りや日々の連絡にも英語を使い、英語は特別な学習ではなく、自然な日常の言葉になっていきます。英語を暗記や受験のためだけの道具ではなく、自分と向き合い、世界とつながる言葉として身につける。それが、キディクラブの英語教育です。

PHILOSOPHY / 英語教育に対する考え方

英語は、シンプルだからこそ、
自分の考えがはっきりします。

英語は決して難しい言語ではありません。「私」は "I" だけ。語順が明確なため、考えがそのまま言葉になります。
聴いて、真似て、読んで、仕組みを理解することで、英語は自然と「わかる」ようになります。英語で考える力が育つと、会話も、試験も、長文読解も、一本につながり、確かな力になります。理解できるまで、決して置き去りにしない。それが、キディクラブの考え方です。

レッスンの様子

FEATURES / レッスンの特徴

学ぶことが、
世界とつながっていくレッスン。

CLASS / クラス・募集要項

キディクラブでは、少人数制のため募集人数に限りがあります。クラスレッスン、個別レッスンともに、学年や理解度に応じて丁寧に対応しています。

クラスレッスン

新小学5年生(現小4)

火曜 or 木曜|18:30〜19:50(80分)月に4回

月謝 / ¥ 7,000

※フォニックス、福井県中学校使用の教科書、英検内容に沿っての学習 ※定員に達し次第、順次開講 ※定員に達したクラスから締切

新中学1年生(現小6)

火曜 or 木曜|18:30〜20:00(90分)月に4回

月謝 / ¥ 7,500

新高校2年生(新高校1年可)
継続クラス

水曜|19:30〜21:15(105分)

※即入会可(内容はお問い合わせ下さい) ※高校レベルの文法基礎の徹底、長文読解のこつ、大学受験対策

上記以外の学年でも4名以上のお申込みあれば新設いたします。(要問合せ)

個別(1名~2名)レッスン

小1〜高校生・大学受験・英検対応

個人の能力を考慮しながら伸ばします

1〜2名/日程・内容・レッスン料相談
(参考価格 1回につき¥3500~)

※高校内容・大学受験の基本学習を確実にするには、クラスレッスンと併用がおすすめ その上、個人の目標・希望高校・大学に併せます

※希望のクラスレッスンに入会したい場合に、補習として、期間を決めてこの個人レッスンを利用(併用可)もできます。

※小学生さんは、フォニックス導入後、教室では英語で会話重視、会話を通して英語の仕組み(文法)を体得し、愉しい絵本・ゲームを通して、英検内容に準拠してまいります。

まずは、メールでお問い合わせください。

STUDENTS VOICE / 生徒達の声

  • 01

    Rinko西出

    社中学3年生

    キディクラブでは、他の塾とは違い、入試や学校の勉強のための英語だけでなく、世界に出たときに本当に役立つ英語を学ぶことができます。 また、先生が時々話してくださる雑学からは、生きていく上で大切な知識をたくさん得ることができます。 毎回のレッスンでは、今まで知らなかったような話を先生から聞くことができ、新しいことを知る喜びを味わうのが、私の毎週の楽しみです。 授業の内容は正直難しく、ついていくのが大変なときもありますが、その分、先生が理解できるまで丁寧に解説してくださいます。説明もとてもわかりやすく、生徒一人ひとりがきちんと理解しているかを確かめながら進めてくださるので安心です。 レッスン中のちょっとした雑談もとても楽しく、疲れていてもくすっと笑えてやる気が出ます。モチベーションも上がり、「また頑張ろう」と思える時間です。 他の塾とはまったく違う指導方法ですが、この塾に入って本当によかったと心から感じています。

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  • 02

    杉山一花

    福井大学附属中3年生

    私はKiddyClubに入って英語が好きになったし、得意にもなれました! みえこ先生が教える英語はとてもわかりやすく、分からなかったら分かるまでとても丁寧に教えてくれます。 勉強に疲れた時は、生徒の相談に乗ってくれたり、面白い話や世界の話をしてリフレッシュさせてくれます! 私はもともと英語が得意ではなかったけれど、個別のレッスンをとるようになってから、確認テストでは90点台を何回も取れるようになり、英語の学校内での順位が90位あがりました。これはみえこ先生の懸命な教えがあったからこそできたことだと思います。みえこ先生に教えてもらう英語は普通とは違って英語を楽しく学べるから英語が好きになることができました。みえこ先生には本当に感謝してもしきれません!

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  • 03

    Keisuke野尻

    慶応大学経営学部1年生

    僕は中一年にkiddy clubに入塾しました。中学生の頃は中学文法を徹底的に理解することに努めていました。又、高校英語は難解だと思っていたのですが、中学時の文法力があったおかげで、思っていたより大したことないと感じました。高校からは、みえこ先生の提唱する、前方から読む英語を意識して長文演習を中心に演習。前方から英語を読み、それを足しながら英文の語順どおり読み解くように努め、その結果、逐一日本語に訳さず読むことができるようになり、共通テストや個別入試において求められる速読が難なくできるようになっていました。慶應大学を目指すようになり、過去問を演習するようになってからは、学術的な内容が英語で論じられている内容に、みえこ先生が常套句にする、「世界の情勢や学問についての知見の必要性」を理解しました。そのためにリンガメタリカやCNNといったアカデミックな内容を英語で理解するための教材を利用し、点数を上げることができました。Kiddy Clubの英語指導の特徴は、本質的な英語理解を重要視することにあると思います。定期テストのためだけの短期的な文法や単語の暗記など、総合的な英文理解につながらないことをするのではなく、基本的な構文の取り方や解釈を徹底的に体に染み込ませることで、高校受験だけでなく大学受験にもスムーズに移行することができ、又今後の人生にも「生きる本物の英語力を養うこと」ができました。僕が英語を学んでいて良かったことは、「和書読書では難解な部分や、概念や物の見方、を理解する助けになったという点です。名門と云われる大学の入試英語に出るようなアカデミックな文章は単なる外国語学習ではなく、自分の知見を広げる点においてとても有意義だったと思っています。これからもKiddy Clubにおいて培った本物の英語力・感覚を高め、それを活かしてビジネスや学問といった分野で世界規模の知見をもった大人になりたいです。

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  • 04

    Akihisa小林

    近畿大学情報学部1年生

    みえこ先生のレッスンでは、最近のニュース等の話題を織り交ぜてレッスンしてくれるので、日常的な感覚で、英文を取り入れやすく、また、英語の仕組みの数学的な部分も教えてくれるので、理系の私にも掴みやすいレッスンをしてくださいます。 また、生徒一人一人に声掛けをしてくだり、一人一人のモチベーションの維持のサポートもしてくださいました。 私は練習時間が遅くまである吹奏楽部に所属していたので、 部活後おにぎりを持参して、レッスン中に食べながら参加していました。 一番、レッスンを続けた価値があったなと感じた事は、一人で勉強していては、およそ身につけにくい、直訳日本語ときれいな正解の和訳の違い、その理由、を教えてもらい、英語と日本語の構造を理解できた事です。 その賜物で、少ない勉強時間でも英語の成績を伸ばすことができ、ずっと希望してた情報学部に推薦合格することができました。

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  • 05

    杉山美弥子

    立命館大学卒

    約30年以上前、中学生のときに友達の紹介でKiddyClubに入り、みえこ先生と出会った。 中学、高校とお世話になり、いろんな経験をさせてもらった。 高校生のときにはミュージカル劇「The Sound of Music」をフェニックスプラザでやることになり、 主役「マリア」という大役をいただいたけど、ミスしてみんなに迷惑かけたことが忘れられない。 練習不足と度胸不足だったと悔しい気持ちが残っている。今ならもっとちゃんとやれる気がする。またやりません? レッスン後、先生とクラスのみんなでケンタッキーに行き、おもしろがって店員さんに英語で注文したら、 流ちょうな英語で返され、びっくりして何も返せなかったこともあった。 これまた悔しい気持ちもありつつ、やられたね~ってみんなで爆笑した思い出。 そして今、中学生の娘が先生にお世話になっている。 英語だけじゃなく、歴史や文化、世界情勢、ときにはグルメも混ぜ合わせた楽しくも厳しいレッスンを受け、 どんどん英語力が上がっていて、娘が英語を好きになってきていることが嬉しい。 みえこ先生には心から感謝している。 これからも親子ともどもみえこ先生にお世話になって、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思う。Let's enjoy life !!!

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  • 06

    清水陽

    日本航空 副操縦士

    「将来はパイロットになりたい」とレッスン初日に言い出した私を暖かく迎えてくださいました。 それまでの私は勉強に興味を持てず、部活動のみに励んでいる日々でした。 しかし、キディクラブで英語に触れ、英語の知識だけでなく、学び、分かる楽しさを知ることができました。 今は勉強を続けパイロットという夢を叶えることができました。英語は現在も勉強中ですが、探究心を持ってこれからもいろいろなことを学び続けたいと思います。 キディクラブに出会えてよかったです。

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  • 07

    木田泰光

    一ツ橋大卒 外務省 柴田商事

    小学6年生から高校卒業まで、Kiddy Clubに通いました。洋風の小さな教室で教材は風変わり、今思えば学習塾としては変わっていた場所でした。 大学を卒業して大企業に就職したのですがすぐに退職、途上国を転々とする人生が始まりました。国際協力や外交官の仕事で、カンボジア、東京、イラク、ベトナムと転々としました。平和構築や軍縮、国際協力が専門分野だったので、紛争中や内戦直後の国も経験しました。 40歳を前に民間に転じて、今は福井からアジアへ出ていってビジネスを探しています。最近はスリランカでの再エネ事業など、日本の国益にかなう事業を作りたいと思っています。 いつ命を奪われるかわからない環境で過ごす人を多く見てきたので、「何をして生きていきたいか」を考えられる私たち日本人は幸せだと感じています。私の場合は海外途上国の発展に貢献したいと考えるようになりましたが、その基盤となる能力をKiddy Clubで育ててもらっていたように思います。見知らぬ世界へ出ていく子どもを育てていってください!

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  • 08

    長田まお

    立命館大学卒
    ディテール ビューティシャン

    まず、私から見た“みえこ”とは、どのような先生かをお伝えします。 そもそも“先生”なんてありきたりな言葉は似合わない人です。 みえこは、私の先生の様な、お母さんの様な、いや、お姉さんの様な、でもどれでもない唯一無二の存在なのです。 幼少期2歳の頃から通っていた私は、小学校高学年頃まではお菓子を食べにだけ行っていました。 今思うと、無理やり勉強に向き合わせようとしたりせず、お菓子を貰うにはどうコミュニケーションを取る?なんて言う?これはどんなもので出来ている?などと、楽しみながらも英語に触れさせてくれていたのだと思います。 お休みの生徒が多く、少人数になった時にはマックを買ってくれて一緒に食べたり、何かをやらかした時には真剣に怒ってくれたし、その後抱きしめてくれたり。 中学校になって塾や勉強より友達と過ごしたかった時期は親に黙ってレッスンをサボっても、何も言わないで戻ってくるのを待っていてくれた。ただ、常に気にかけてくれてはいるので、授業中や授業終わりには必ずコミュニケーションを沢山取ってくれました。 みえこのレッスンの大好きなところは、ハロウィンやクリスマス等イベントがある季節は必ず皆んな其々が楽しめる授業にしてくれたり、生徒が旅先からお土産を持ってくると、必ずそのお菓子の事や場所の歴史や持ってきてくれた生徒についてクイズがあったり。ただテキストを見て学ぶ英語ではなく、日常的に溶け込む英語で伸ばしてくれたり英語自体や歴史に興味を持たせてくれました。 学校では静かな子も、みえこのレッスンでは楽しそうな顔をしていた気がします。 高校の頃から本格的に授業が受験向けにレベルアップした時も、真剣な時間の中で、やっぱりみえこのレッスンらしい笑いがあり、現代社会の内容が反映された教材などを揃えてくれるので、同時に学びにもなります。 眉間に皺を寄せてひたすら“英語を覚える”ような、回答があるテキストを学ぶ通常の進学塾とは雰囲気も内容も全く異なります。 超進学塾から地元の少人数の塾まで色々と通ってみましたが、やっぱりみえこのレッスンは唯一無二で、外せないのです。 みえこは昔から一見風変わりで、、 いつもチョークがつくからとエプロンをしていて、そのままの格好で駅前を歩いている事もありました。とてもお喋りで、面白いことが好きで、探求家で、物知りで、どう考えても頭の中は大先輩なのに、そう感じさせない若々しく楽しい会話をしてくれます。 偶に、親御さんや反抗期のお子さんはみえこのことを勘違いしてしまう方も居ますが、信じて一緒にいて向き合えば向き合うほど、人間味に溢れる優しい人だと分かります。 必ず子供はみえこの元で成長します。 みえこが私の人生にとって大きな存在である理由の一つが、“スタディーツアー”です。 スタディーツアーとは、みえこが某大手旅行会社の方と独自に企画してくれるツアーです。 レストランや建物、細部にわたり、ただ有名なところに行くのではなく、みえことだから行けるところへ行きます。必ず1つ1つ訪問先には歴史的や文化的学びがあります。「有名だから」だけではなく、今その場所を選ぶ理由があります。 私はイギリス、アメリカへ共に渡り、唯一無二の経験をしました。 みえこのツアーは通常の旅行会社でも行けないところ、知らないところに沢山連れて行ってくれたり、アメリカの大企業で活躍する元みえこの卒業生さんの職場へお招き頂き、最先端の話を聞くという、兎に角とても貴重な機会も用意してくれます。参加者皆んなにとにかく素晴らしい経験をもたらす事ができる様にと、毎回とても長い時間を費やして準備してくれていた事も知っています。 こうやってみえこに育てて貰った私は、様々な人間や海外対して偏見や抵抗もなく、オープンマインドな性格になりました。 高校生の時に、ハンガリーという異国の地へ留学することになった時にも、私にはワクワクしかありませんでした。 それはみえこが英語についてだけでなく、世界について興味を持たせてくれたからだと感じています。 ハンガリーでの思い出は、今でも鮮明に覚えているくらい本当にかけがえのない1年間で、そこで出会ったホストファミリーとは今年も会いましたし、SNSでも今だにやり取りをします。 大学受験やその他自分の経歴について話す機会がある際には、皆んなと違う国へ行った経験をとてもおもしろいという反応を頂きました。 キディクラブに通っている生徒は皆んな仲が良く、大人になった今でも繋がっていますが、それぞれ個性的で、自分らしさを思っていて、生き生きとして、今だに自然と自ら英語に触れて生きています。 みえこの話も、レッスンやスタディーツアーの思い出話も沢山します。 皆んな其々の人生において、ココを通過したことはとても大きな意味があるなと感じます。 また、年齢とはただの数字なのだと思い知らせてくれるくらい、今も健在なみえこです。本当に今も昔も変わらない、イキイキとした楽しいレッスンをしてくれる事と思います。 いつまで続けるかは別として、一度みえこというパワフルな英語教育者に遭遇しておくと、人生の幅が広がるのでおすすめですよ☺️

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  • 09

    斎藤みき

    福井大学卒
    カリフォルニア・ヘイワード在住

    私は小学5年生から高校3年生までみえこ先生に英語を教わりました。この7年間では、「5教科のうちの英語」はもちろんのこと、「世界で通用するコミュニケーションとしての英語」を習得したように思います。文法や発音だけではなく、実際にイギリスに行き英語の世界を感じたり、Halloween やバレンタインではその歴史や文化を英語で学んだりすることを通して、私は自分の英語に自信を持てるようになりました。 アメリカへ強い憧れがあった私は、社会人3年目で仕事を辞め、単独で渡米し、現在はカリフォルニアで日系企業に勤めています。小さい時から生きた英語を学び、それを活かしたいという思いが私の人生を大きく変えてくれたように思います。 Kiddy Clubにて世界で通用する英語を学ぶ事が、また誰かの夢を叶える後押しになることを願っています。

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  • 10

    塩田乃唯

    国際基督教大学卒 三井不動産

    3歳になる前から高校卒業まで通っていましたが、普通の英語塾でも英会話教室でもなく、ずっと友達にもなんと説明したらいいかいつも悩むくらい様々な経験と知識が養われた教室でした。 英語は道具で、英語を使うことで世界が広がることを教えてくれたのはみえこです。 椅子に座って机に向かってする勉強だけではなく、実際に見て聞いて体験して学べるのがキディクラブだと思っています。 小さい頃は教室の外に出て周りのもので英語を使ったりもしました。 特にスタディツアーでアメリカの西海岸と東海岸に行ったことは一生忘れられません。 西海岸ではハーバード大学を見学したり、セントラルパークで現地の人にインタビューしたりタイムズスクエアに感動したり、まだ中学生でしたが海外って楽しい、英語を勉強していろんなところに行ってみたいと思った記憶があります。 東海岸に行った時は高校2年生で、カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学で活躍している日本人教授の講義を受講し、ここまですごい人にはなれないけど、自分も英語を使って海外で働いたりしてみたいと思い、進路を考える際にとても影響を与えた経験でした。 私の進学した大学を選ぶきっかけになったのもみえこです。 私が中学2年生の時授業中の雑談の中で、「日本の大学で1番英語で学べるのがICU」と話していて、ICUに興味を持ち進学しました。結果ICUで学べたことは本当に楽しかったし、英語が使えることでさまざまな考えと出会えて世界が広がったのをとても感じました。 当時はみえこのよく言っていつもチョークがつくからとエプロンをしていて、そのままの格好で駅前を歩いている事もありました。とてもお喋りで、面白いことが好きで、探求家で、物知りで、どう考えても頭の中は大先輩なのに、そう感じさせない若々しく楽しい会話をしてくれます。 偶に、親御さんや反抗期のお子さんはみえこのことを勘違いしてしまう方も居ますが、信じて一緒にいて向き合えば向き合うほど、人間味に溢れる優しい人だと分かります。 必ず子供はみえこの元で成長します。 みえこが私の人生にとって大きな存在である理由の一つが、“スタディーツアー”です。 スタディーツアーとは、みえこが某大手旅行会社の方と独自に企画してくれるツアーです。 レストランや建物、細部にわたり、ただ有名なところに行くのではなく、みえことだから行けるところへ行きます。必ず1つ1つ訪問先には歴史的や文化的学びがあります。「有名だから」だけではなく、今その場所を選ぶ理由があります。 私はイギリス、アメリカへ共に渡り、唯一無二の経験をしました。 みえこのツアーは通常の旅行会社でも行けないところ、知らないところに沢山連れて行ってくれたり、アメリカの大企業で活躍する元みえこの卒業生さんの職場へお招き頂き、最先端の話を聞くという、兎に角とても貴重な機会も用意してくれます。参加者皆んなにとにかく素晴らしい経験をもたらす事ができる様にと、毎回とても長い時間を費やして準備してくれていた事も知っています。 こうやってみえこに育てて貰った私は、様々な人間や海外対して偏見や抵抗もなく、オープンマインドな性格になりました。 高校生の時に、ハンガリーという異国の地へ留学することになった時にも、私にはワクワクしかありませんでした。 それはみえこが英語についてだけでなく、世界について興味を持たせてくれたからだと感じています。 ハンガリーでの思い出は、今でも鮮明に覚えているくらい本当にかけがえのない1年間で、そこで出会ったホストファミリーとは今年も会いましたし、SNSでも今だにやり取りをします。 大学受験やその他自分の経歴について話す機会がある際には、皆んなと違う国へ行った経験をとてもおもしろいという反応を頂きました。 キディクラブに通っている生徒は皆んな仲が良く、大人になった今でも繋がっていますが、それぞれ個性的で、自分らしさを思っていて、生き生きとして、今だに自然と自ら英語に触れて生きています。 みえこの話も、レッスンやスタディーツアーの思い出話も沢山します。 皆んな其々の人生において、ココを通過したことはとても大きな意味があるなと感じます。 また、年齢とはただの数字なのだと思い知らせてくれるくらい、今も健在なみえこです。本当に今も昔も変わらない、イキイキとした楽しいレッスンをしてくれる事と思います。 いつまで続けるかは別として、一度みえこというパワフルな英語教育者に遭遇しておくと、人生の幅が広がるのでおすすめですよ☺️

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  • 11

    田畑姉妹母

    旭小学

    小学1年生、3年生の姉妹が通っています。それぞれの性格や理解のレベルの違いも踏まえて教えてくださり、算数やゲームの要素も入れてのレッスン、楽しく通っています。先生のレッスンを経て子供たちの発音も上手になりました!

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  • 12

    池田瑞妃

    東京理科大学理学部4年

    私は小学校4年生頃から大学受験まで、キディクラブで英語を学びました。ハロウィンレッスンではお菓子を持ち寄って楽しく英語に触れることができ、とても思い出に残っています。頑張っている時や試験に合格した時には、みえこ先生にたくさん褒めていただき、自信やモチベーションにつながりました。私は英単語を覚えるのが苦手で、よく英和辞典で意味を調べていたのですが、その時にも「がんばっているね」と声をかけていただいたことが心に残っています。現在は東京理科大学で光合成の研究をしており、来春からは大学院に進学する予定です。高校の頃から化学と生物が好きだったので、興味のあった分野に取り組むことができ、充実した大学生活を送っています。かつてキディクラブで学んだ英語は、研究に関する論文を読んだり学会発表を行ったりする場面で、今も役立っています。

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  • 13

    田中健太郎

    イギリス系地政学コンサルティングファーム勤務
    弁護士 元検事 元外交官

    "We wanted to beg you by killing ourselves!"
    (お詫びに死んでしまおうと思ったんです!)

    "We wanted to do so by eating poison!""
    (それで、毒を飲んだんですよ!)

    40代半ばにしてすぐに蘇ってくるこの英語のフレーズは、小1か小2の頃、Kiddy Club Festivalで披露した英語劇「一休さん」の際に私の役に与えられたセリフだ。和尚さんが大事にして一休さん達小僧には「毒だから」と嘘をついて分け与えなかった水飴を、小僧たちが和尚さんの留守中に嘗め尽くした挙句、和尚さんに見付かった際にその嘘の揚げ足をとって見事に言い訳する一幕である。
    小学校低学年にはやや難しく、理解できたとは到底言い難い構文だが、当時、家で何度も唱えてたくさんのセリフを頭に刷り込んだことをよく覚えている。それでもとにかく英語を使ってアクションを起こす、身体を動かす、表現する、Kiddy Clubで学んだことは、今でも私の英語脳の一部となっている。
    あれから30余年。検事、そして国の法律家として司法分野に関する国連決議案の案文を自ら起案して国連に提出したり、外務省に出向し、外交官として国連で日本を代表して発言し、条約や決議案交渉を行うなどといった今の仕事は想像もつかなかったが、あのとき英語で役を演じ、人前で発表し、みんなで一つのものを作り上げた達成感は、今でも私のグローバルな場でのコミュニケーションのベースとなっている。

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  • 14

    新妻たいち

    一橋大学経済学部1年

    私はキディクラブに保育園の頃から高校3年生まで通っていましたが、先生の指導スタイルはずっと変わらずパッションに満ちていました。先生はいつも真摯に向き合ってくれて温かい言葉だけでなく時には厳しい言葉もかけてくれました。また分からないところを質問すると丁寧に教えてくれたり一緒に考えてくれたりもしました。キディクラブでは受験のための英語だけでなく、学校や予備校では得られない受験を超えた実用的な英語も学ぶことができました。そして先生は「なぜ今私たちが英語を学ばなければいけないのか」についても深く教えてくれました。長い間先生のもとで学び続けたことで英語力を伸ばせただけでなく、他では得られない学びがたくさんあり人としても成長できたと実感しています。

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  • 15

    澤田礼子

    高志校1年
    早稲田大学生命医科学2年 母

    私と2人の息子たち、親子2代にわたってみえこ先生に英語を教えていただいています。先生の丁寧なご指導のおかげで息子たちは成績が大きく伸び、今では英語が彼らの確かな「強み」になりました。私自身も英語が好きで、今でも楽しく学び続けています。英語そのものを教えていただけるのはもちろんですが、世界情勢を織り交ぜた生きた授業のおかげで、子どもたちが自然とニュースに関心を持つようになりました。そして何より、いつもパワフルな先生のお人柄に触れ、何事にも自分から積極的に前に出ていく姿勢が身についたと感じています。一人ひとりに優しく寄り添って指導してくださるみえこ先生の教室は、自信を持っておすすめできます。

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  • 16

    見崎ゆうか

    立教大学経営学部国際経営学科

    いつも「恩師」と聞くとみえこのことを思い浮かべるくらい、みえこは私の人生で大きなパワーを持った先生です。なんの取り柄もなかった小学6年生の頃にこの教室と出会い、私に新しい世界を見せてくださったみえこには、感謝してもしきれません。みえこの教室では、ただ英文を読むだけではなく、小話をたくさんたくさん話してくださります。一度授業に参加するだけで物知りになった気分になり、帰りの車で母親に「ねえねえ知ってた〜?」と、みえこから教えてもらった小話を自慢げにしていたことを覚えています。そうやって、みえこの授業では、ただ単に試験のために英文法や単語をインプットするのみならず、教養も自然とつけてくださりました。私たち生徒の好奇心を常に刺激してくれている授業スタイルだからこそ、毎週のクラスが楽しみだったし、だから英語も大好きになったのだろうなと振り返ると感じます。そのような授業のおかげで英語が大好きになり、中学2年生の冬に私の人生の転機が訪れました。それは、福井市の姉妹都市派遣としてアメリカのニューブランズウィック市にジュニア大使として派遣されたことです。みえこのおかげで大好きになった英語を使って、自らが福井と海外との架け橋になった経験は、今でも忘れられない大切な宝物です。生まれた国が違うのに、英語を使えばお互いの気持ちを分かち合えたこと、笑顔になれたことが当時の私にとってはとても刺激的で、もっと英語を勉強して、もっともっと世界中の人と心を通わせられる人になりたい!と考えるきっかけとなりました。そこから、私は「日本と海外の架け橋になる」という夢を持つようになりました。そのために、英語の弁論大会に出場したり、高校で留学のできる仁愛女子高等学校の英語留学コースに進学したり、英検準1級の取得にチャレンジしたりと、どれも楽しみながら挑戦していた記憶があります。時には、頑張っているはずなのにうまく結果が出なかったり、知識量の差でクラスメイトに負けて悔しい思いをした時もありましたが、それでも私をおいていかずに、そっと手作り菓子をくれて「できるよ!」と背中を押してくださったみえこのあたたかさには、今でも感謝しています。そんなこんなでみえこの元で7年ほど学習を続け、私は無事に第一志望であった立教大学経営学部国際経営学科に進学することとなりました。ここに進学を決めた背景としては、英語をツールとして、英語で学問を学んでみたかったことが挙げられます。この学科では英語オンリーの必須科目が多く、東京にいながらも留学をしている心地になります。そして早いもので、立教生としての生活もあと残すところ1年ですが、私は毎日、ここを選んでよかったなと思っています。特に印象に残っていることとしては、大学のプログラムとして、オーストラリアのシドニーでマーケティングのインターンシップに参加したことです。自分の磨いてきた英語でのコミュニケーション能力を、学生のうちにビジネスの場で試してみたいと思い、初めて一人で海外へと飛び立ちました。「働く」となると、いつもの海外とはまた違った気持ちで毎日を過ごしましたが、自分らしく周りの人とのコミュニケーションを楽しみながら1ヶ月を有意義に過ごせたため、自分の英語力に自信を持つことができました。そして現在、就職活動をしており、自身の価値観を振り返る時間が多々あります。その時にはいつも、「みえこと出会ってなかったら今の自分はいないな」という結論に至ります。この教室に通い、英語っておもしろい!と知り、好奇心に従い学び続け、世界に羽ばたくために挑戦し続けるきっかけを、みえこは作ってくださいました。みえこがいなかったら、きっと英語にそんなにもときめかなかっただろうし、きっと先述したような学生時代のさまざまな挑戦もできていなかっただろうし、こんなに英語で溢れた進路を歩んではいなかっただろうなと思います。こんなにも人生で誇れる夢をもてて、そこに向かって挑戦し続ける日々をくださったことが、本当に幸せだなと感じています。みえこのおかげで、福井にいるだけではきっと見えなかったであろう景色をいっぱいいっぱい見ることができています。この「日本と海外の架け橋になる」という夢を追い求めて、いつか私のことを支えてくださった全ての人、そして恩師であるみえこに、私なりの恩返しができたらいいなと思っています。

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  • 17

    Lena

    筑波大卒 香港、ブリスベン在住

    私は幼い頃スウェーデンから帰ってきて、当時小学校での英語教育もまだ全くなかった日本で英語を忘れないように教室を探していたときミエコ先生に巡り会いました。そして、それはほぼ先生がもっと自由で効果的な楽しい生きた英語教育をしたいとKiddy Clubを立ち上げようとしていた時でした。英語に楽しく触れていたかったその頃の私には、このKiddy Clubは正にぴったりでした。Kiddy Clubではたくさんの外国の方を招いたバーベキュー、ハロウィン、ビートルズの歌を歌ったり、外国の人を連れて福井の町の魅力を説明しながら案内したりとイベント毎にどうやったらいいだろうと皆一緒に考えて準備したのもよく覚えています。自分の言いたいことを言えるようにすることが自然と鍛えられました。中でも一番印象に残っているのはなんと言っても英語劇Drama Dayです。English Drama Dayでは司会も任されて、劇では難しいと言われるシェークスピアの“ベニスの商人”、小さい子たちを率いての“7匹の子ヤギ”やあの有名なミュージカル“Annie"のアレンジ版を大人数で演じたりと、英語だけではなく小さい子や、大人の協力も得ながら物を作り上げることも知りましたし、英語の能力という意味では普段の生活で英語を話す機会がほとんどない中にありながら、自然と英語で話すことを身につけ、色々な単語も知らないうちに増やせていっていました。またKiddy Clubで良かったと思える他の理由は先生が英語劇で出た収益をユネスコへ寄付するという素敵なことを私たちにもさせてくれたことです。その際には、私たちがそんな世界的に大きな組織にお手紙を書いたこと、素敵だと思いませんか?それでも高校に入ったら、話し言葉だけでは足りない英語の文法、構文に加え単語をしっかり覚えたりして大学受験に対応できるだけの英語も教わりました。楽しかっただけの英語が勉強と化した時少し大変ではありましたが、土台を作ってもらっていましたから英語の学力も大きく上がり、常に英語は楽しいものとして私の中に残りました。大学受験も大事な関門ではありますが、実際は社会に出てどれだけ使えるかの方が結局はその後の人生には大きなことで、先生が私たちに流し込んでくれたこの英語ができると世界に境界線はないんだ、空はこんなにも広いんだというワクワクに近い感覚こそが今の私の社会で使える英語の力を伸ばしてくれたのだと思います。海外から8歳の時に戻り、日本社会の中ではできるだけ目立たないように目立たないようにと人の後ろに隠れていた私でしたが、Kiddy Clubに出会って、先生のエネルギーに引っ張られ、藤島、筑波へと進学し、結婚後は20年近く香港で出産子育てを経て、現在は子どもと共にオーストラリアに住むというような人生を送っています。あの頃の私からは想像もできなかった生活ですが、海外に出てみると、日本もスウェーデンも香港もオーストラリアもそれぞれにいいところも悪いところも見えます。ですから困ることも当然ありますが、ただそのどちらをも楽しみながら、その都度問題解決しながら生きています。仕事に限らず、海外生活をしていると普段の生活での問題解決には細かい事の説明が必要ですから語学力が力を発揮します。そして実際感じるのは美しい地元の英語を話せるようになるとその国の人からとても受け入れてもらいやすくなるという事です。20年海外に住んでいても、今でも毎日学びがあり今でも英語を楽しんでいます。

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  • 18

    山田寛章

    東京科学大学 情報理工学院 助教

    私は小学校への入学より前よりKiddy Clubにご縁があり、以来高校時代まで通っていました。期間としては十数年以上の長きにわたってお世話になりました。小学校以前の記憶ははっきりしないのですが、今でも思い出として残っているのはハロウィーンのイベントです。当時のイベントでは各々がお菓子を持ち寄って、英語でお店屋さんごっこをするというスタイルでした。これがなぜだかとても楽しくて、毎年楽しみにしていたことを強く覚えています。  現在、私は仕事の関係で日本国外への出張の機会が毎年数回あり、その度に現地の人々とコミュニケーションを取る必要に迫られます。中でも頻度が高いのは、お店やレストラン、ホテルでのコミュニケーションです。お金·品物やサービス·言葉を媒介にして、相手に要求を伝えたり交渉をしたりします。このコミュニケーションは英語に限らずどこへ行っても必要です。振り返ってみると、当時のハロウィーンイベントで得られた経験というのも、このようなやり取りに通じるものが有るのかもしれないと感じます。  ハロウィーンイベントで暢気に遊んでいた当時の私では想像もしていませんでしたが、自身で英語が使えることは思った以上に世界を広げてくれました。例えば、ゲームや映画といった趣味に関する最新の情報の交換や議論も、日本語圏だけで完結するのと、英語を通じて世界の多くの人とつながるのとでは、楽しさが段違いです。仕事においても、自分の専門と語学のスキルを組み合わせることで、大きなシナジーが生まれます。  英語を使えるようになる上で、日本国内にいる時の一番の障壁は、英語に触れ「続ける」環境だと思います。もちろん、英語が話せる·聴ける·読める·書けるを全て可能にするには、文法の理解や語彙の習得など、知識を蓄えることも必要ですが、英語がスキルとして花開くためには、やはり絶えず英語を使い続ける場が必要なのだと考えています。私の場合は、Kiddy Clubでの継続的な経験という下地と中高での英語授業、大学時代の趣味での英語使用、大学院での必要に迫られての長期の英語実践、これらが全てつながって、ようやくある程度の英語が使えるようになりました。特に私が小学生だった時には、いわゆる英語必修化の随分前でしたから、Kiddy Clubが無ければ経験値不足に陥ったり英語への抵抗感を持ったりしていたかもしれません。Kiddy Club、ありがとう!

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  • 19

    Nao

    日本大学卒 FBC福井放送

    ん?外国人と話せるの?幼稚園児だった長女が家族旅行で訪れたハワイで突然の英会話。これが子どもの吸収力なのか・・・と、一生忘れられないサプライズでした。キディクラブに通い始めて半年足らずで英会話が日常になった娘の姿に凄く感動したのですが、同時にミエコのドヤ顔が脳裏に浮かんだので、この出来事を先生に伝えるのは封印しました(笑)そうです。こんな私も旺文社LL英語教室時代からの(恐らく最も出来の悪い)教え子です。小学から高校卒業まで、そういえば就職試験の時にも先生に頼った記憶があるのですが、今は無事に入社した放送局の専任局長として先生にラジオ出演を依頼する側になりました。スマートフォンやパソコンだと全世界からラジオを聴ける時代。毎週水曜のFBCラジオを通じてミエコ先生の「声」をお届けしています♪

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    Takaki酒井

    東大ハーバード大卒
    東京三菱銀行 NY在住

    私は小学2年生のときから高校1年生まで、三惠子先生のキディクラブでお世話になりました。(中2のときから2つ上のクラスに参加させてもらったので、高1で卒業。)今はMUFGのニューヨークにある米州本部で、マネージングダイレクターとして、再生可能エネルギーなどのインフラプロジェクトを対象としたファイナンス組成、特に日本の機関投資家から資金を預り、MUFGが目利きとなってデット投資をするプログラムを創設し、責任者としてその運営をしています。ニューヨークに来て20年になり、キャリアの大半をNYで過ごしています。MUFGの米州本部は概ね米銀と同様の経営がなされており、私たちのチームは120人のバンカーがいますが(Wall Streetで最大)、殆どはアメリカ人で日本人は私を入れて5名しかおりません。クライアントも大半がアメリカやカナダの大手ファンド、エネルギー企業などで、部下も殆どがアメリカ人、一日の仕事は大半が英語です。NYに来てから、「米国と日本を繋ぐビジネスに携わり大きく成長させたい」、「NYでも日本人として通用することを証明したい」と思いながら仕事をしてきて、あっという間に20年が経ちました。今、米国ではGAFAを中心に生成AIモデル開発やクラウドサービスのためのデータセンターと、それを稼働させるための電力インフラ、特にクリーンエネルギープロジェクトへの投融資ニーズが非常に大きく、世界のプロジェクトベースのインフラ投融資額の50%以上の金額を占めています。一方で日本の機関投資家などは優良なリターンを生む投融資先が十分にない状況です。その中で、私たちのつくったプログラムは双方のニーズを充たし、ウィンウィンの関係を築けたことで成長してきています。自分としてはNYに来たときに抱いていた目標達成に向けて着実に進んでいるとの達成感を持ちつつ、更に大きくビジネスを成長させるべく、忙しくも充実した毎日を送っています。美恵子先生のクラスで学び始めたきっかけは、両親が、私を英語に親しませるとともに、英語を通じて私の引っ込み思案なところも直そうと考えてのことだったとのことです。そのような気軽なきっかけでスタートしたキディクラブですが、振り返れば今のグローバルなキャリアに繋がる最初の大きなきっかけを与えてくれました。キディクラブには9年間在籍し、学校では会えなかった将来に刺激を与えてくれる友人たちに囲まれながら一緒に学ぶことができました。そんな中でも一番の思い出といえば、やはり小学6年のときの旺文社の英語スピーチコンテスト全国大会で1位になったことになります。それまで学んできたことを試す意味でコンテストに参加することとなり、”Honest Indian”のストーリ―を毎日自宅で練習をするとともに、教室や美恵子先生の自宅で週に2-3回のペースでレッスンをして頂きました。大会は冬でしたので、雪の中を通って練習したことを覚えています。福井教室での大会で1位となり、名古屋での中部地区大会でも1位となり、思いもかけないことに全国大会でも1位を頂くことができました。そして両親からお祝いにハワイの私立学校で2週間のサマースクールに参加させてもらいました。現地の生徒や日本全国から集まった友人と英語でクラスを受け、広大な学校の芝生のフィールで乗馬をしたりと、夢のような経験でした。思えばこの時の大変だった練習とそれが結果に繋がった喜びと経験が、田舎の福井の子供だった自分にもグローバルな世界を現実的なものと感じさせてくれ、将来グローバルな分野で仕事をしていけたらという気持ちを芽生えさせてくれたと感じています。その後、東京大学に進んだ後も、その気持ちはいつも変わらず心のベースにありました。その結果奨学金を得てハーバード大の大学院に留学する機会を頂き、金融業界に転じて今のキャリアを送ってきました。キディクラブが今後も子供時代から楽しみながら「英語で」学ぶ土台を作り、将来英語を自在に操りながら、それぞれの選んだ分野でグローバルに活躍する後輩を育ててくれることを期待し、応援しています。

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/ 卒業生のその後

外務省、国連関連機関、検事、弁護士、通訳、研究者、教員、医師。国内外の大学・大学院への進学、海外で働き、国際的に活躍する卒業生も数多くいます。英語を通して得たのは、資格や点数だけではありません。自分の人生を、自分の言葉で切り拓く力です。

TEACHER

/ 講師紹介

Mieko Kotake

Mieko Kotake

「先生」「講師」という言葉では足りない存在。ときに厳しく、ときに母のように、ときに友達のように寄り添いながら、子どもたちの成長を見守ってきました。英語だけでなく、人生そのものに向き合うレッスン。それが、キディクラブの原点です。

経  歴

旺文社LL英語福井教室10年間講師、セントラルワシントン大学ESL短期留学。その間旺文社全国スピーチコンテストに優勝者(後述CF 酒井氏)を指導する。松香フォニックスに師事し、独立、キディクラブインターナショナルを設立。日本ユネスコ国内委員、日本ユネスコ協会連盟会員、ふくいユネスコ協会設立。英国ナショナルトラストに日本代表の一人として選出され、英国SLOWにてボランティア活動に参加する。その傍ら、健康重視・和食推進のに発酵食を普及、教室開催、発酵食ソムリエ、県食育リーダー。海外で英国・ドイツの伝統焼き菓子を学び、それを米粉・低GI糖分に変えてオリジナルレシピのお菓子教室(#Granny_Chammy)を開催

ACCESS

/ 教室・アクセス

キディクラブインターナショナル

福井市松城町(駐車場あり)

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